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高評価ブルゴーニュ「ドメーヌ・アルノー・ショパン」

高評価ブルゴーニュ「ドメーヌ・アルノー・ショパン」

「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの中でトップクラス」フランスのワイン誌が絶賛した実力派。コート・ド・ニュイの中心部、コンブランシアンの地で7世代続く伝統の生産者。現在兄のアルノー氏と弟のアルバン氏を中心にワイン造りを行っています。彼らの代からピノ・ノワールの果実味をしっかりと表現する事により特化し、高い評価を得始めています。フランスのワイン雑誌「ブルゴーニュ・ダジュール・ニュイ」が掲載した「マルサネ、フィサン、コート・ド・ニュイ特集」で、彼らのコード・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ2013年が同地区最高得点の18.5点を獲得しました。超有名なドメーヌをが列挙された中での評価にも関わらず、『コード・ド・ニュイ・ヴィラージュの中でトップクラス』と言わしめ大きな注目を集めることになりました。また、過去には「将来を担う5人の若手生産者の1人」にも選ばれた実績のある実力派であり、日本のワイン雑誌でもレビューにあがってくる人気ぶりです。ドメーヌは7代目と伝統ある生産者ですが、現オーナーで兄のアルノー・ショパン氏によりドメーヌの方向性が大きく変わりました。彼はボーヌのCFPPA(職業高校)でワイン作りを学んだあと、フランス国内の複数ワイナリーや海外での経験を積んだことにより、新たな知見と技術をドメーヌにもたらしました。1997年にドメーヌに戻った彼はオーナーに就任。祖父アンドレ、父イブとともにドメーヌ・アルノー・ショパンの新たなスタートを切りました。2000年には一流の樽会社フランソワ・フレール社で働いていた弟アルバン氏もドメーヌに参加。ブルゴーニュにおいては樽の使い方と選び方は重要な要素であり、アルバン氏の経験と知識も大いに発揮されることとなりました。伝統的手法の素朴なスタイルのドメーヌから、果実味・フィネスを大切にしたスタイルへ。これが高評価につながる一つの大きな要因となっています。フィネスとは「ブドウを噛んでいるようなたっぷりとした果実味の中に、しっかりとした酸とタンニンがバランスよく溶け込んでいること」アルノー・ショパン。現在彼らは自分たちの力の限界までワインの品質を高める事を目標にしています。ドメーヌの栽培総面積はおよそ10ha。ブドウ栽培はリュット・レゾネ(減農薬)を実践し、全ての作業を 手作業でおこなっています。除草剤を使用しません。ブドウの木の間に雑草が生茂ることでブドウは地中深くまで根を伸ばします。1本の樹になるブドウの房数は減って、果粒自体も小さくなるため凝縮度の高いブドウを収穫することができると考えています。醸造においては、ワインの個性となる果実味を最適に抽出するべく、たっぷりと時間をかけマセラシオン(醸し)を行います。収穫後約一週間、8度でのスタビライゼーション(安定化)を行い、厳しい温度管理の下で約15日間の発酵を行います。発酵後は優しく圧搾、樽に移しおよそ14ヶ月樽熟成を行った後に瓶詰めします。瓶詰時にフィルター処理はほとんど行いません。この結果アルノー・ショパンのワインは赤い果実の風味に溢れ、チャーミングかつエレガントな特徴を持つワインとなります。余談ですが、彼らは最近ブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・ブランの畑を売却しました。中途半端に畑が散らばり、それらをブレンドして作るよりも、自分たちの本分であるコート・ド・ニュイに集中することに決めたのです。総栽培面積は減少しましたが、その分コート・ド・ニュイの畑をケアできるようになりました。土の状態は常に管理され、掘り起こしなどの耕作も適切に実施。ブドウの樹のパワーが改善されて果実の品質があがりました。収穫も以前より細やかな対応が出来るようになり、選果もより厳しく、パーセル(区画) ごとの醸造が可能となりました。

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