モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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ピエモンテの希少地品種”ブッサネッロ”100%のレアワイン!「プリズン」

ピエモンテの希少地品種”ブッサネッロ”100%のレアワイン!「プリズン」

少ない、単一で使われない、希少品種 ブッサネッロ。ブッサネッロは「リースリング・イタリコ種」×「フルミント種」を交配し、誕生した品種です。バローロやバルバレスコなどの有名産地をもつクーネオ県、ガヴィの産地をもつアレッサンドリア県、そしてアスティ県などで栽培されています。
1960年代~70年代には多く見られた品種ですが、現在ではせいぜいブレンド用に造られる程度。
栽培して製品化しているワイナリーはほとんどありません。単一品種のワインを他で見つけることはできないでしょう。収穫時期は8月下旬~9月初旬ごろ。比較的暖かいところを好む品種のため、黒ブドウの畑の近辺に畑が位置することが多く、しっかりと完熟するので高めの糖度を持ちます。複数の地品種を栽培する「小さな」醸造所。Crotin クロティンは「小さな醸造所」という意味。その名のとおり、1ワインあたり年間3,000-5,000本程度と少量生産。「知る人ぞ知る」ワイナリーです。ピエモンテの地ブドウを数種類栽培。フレイザ、ボナルダ・ピエモンテーゼ、バルベーラ、アルバロッサ、フレイザなど。イタリア国内では地元の顔見知りのレストランにワインを卸している、地元密着型のワイナリーです。「普通は,比較的名前が知られているバルベーラ種などに興味を持ってもらうことが多いのに、『ブッサネッロ』という土着の中の土着品種に興味をもってくれてありがとう。このブドウ品種は本当にマレット村の特徴が出ているテロワールワインだと思います」と語ってくれました。山のロケーションで、魚介にも合うワインができる。ワイン名の「プリズン」は、畑がある地区の名称。ピエモンテ州の方言がそのまま名称となっています。イタリア語ではペッリチオーネという地区名になります。この地区では貝の化石が頻繁に出土され、昔は海だったことがわかります。これによりワインはミネラル感がしっかりと感じられるものに。魚介料理はもちろん、鶏やうさぎなど白身肉料理にもしっかりと合わせられることができます。

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やや緑がかった透明感溢れる色合いでフレッシュ&フルーティーな白ワイン。複雑で気難しいタイプの味わいではなく、軽快で親しみやすいスタイルのワインですので、若いうちに飲むのがおすすめです。あまりソースを多用しないシンプルで素材を活かした料理スタイルに合わせやすいワインです。

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