ランゲ地区で国際品種に挑む注目の若手「ムステラ」

ランゲ地区で国際品種に挑む注目の若手「ムステラ」


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ムステラ社のエントリーワインの位置づけ。トレッツォ・ティネッラ村のブドウとトレイーゾ村のブドウを使用。醸造はステンレスタンクのみ。10時間程度(ヴィンテージによって異なる)スキンコンタクトをすることによってアロマを供出し、12-15℃で発酵させることによりフレッシュさも維持しています。

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Jovine ジョヴィネとは、イタリア語のGiovane ジョーヴァネ(若い)の意。「ジュリアーノが''若かりし''時に思いついた斬新なブレンド」という意味と、「若いうちから楽しめるワインである」という2つの意味を持ち合わせる。白ワインながら、一部トレイーゾ村産のピノ・ネロを使用。その他の2種はトレッツォ・ティネッラ村のブドウを使用。日当たりが良好なポイントのブドウをセレクトしており、樽熟成にもしっかりと馴染むように完熟したブドウの収穫を目指している。樽の香りで支配されすぎてしまうワインではなく、嫌味ない程度に奥深さを感じる樽の風味を目標としている。

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Rubia ルビアとはラテン語由来で、''完熟した''という意味。その名の通り非常に凝縮感が感じられるバルベーラ。トレッツォ・ティネッラ村のブドウを使用。標高は430m。バリック(全体の30%新樽)と大樽で12ヶ月熟成。新樽は1/3、2年目が1/3、3年目が1/3。3年使用した後は破棄か転売する。

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ファーストヴィンテージは2004年。2004年はいっぱいブドウができたので、ワイナリー規模から考えるとそれぞれでワインを造るには多くのタンクが必要になった。これらをひとつのワインにすることでそれぞれの品種の個性が活きると思い、ミルズが生産されるに至った。ミルズとは''スペシャルな''の意。ネッビオーロはワインにストラクチャーや渋みを、バルベーラはワインに酸味、ピノ・ネロはエレガントさと果実味を与える。

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