モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「もっと!ワイン」

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本間チョースケがゆく!「パッソピッシャーロ フランケッティ」

本間チョースケがゆく!「パッソピッシャーロ フランケッティ」

パッソピッシャーロ フランケッティ 鬼才アンドレア・フランケッティの名を冠する、まさにエトナ最高峰の赤!2011年は2006年以来のビッグヴィンテージ!

2011年ヴィンテージとフランケッティフランケッティ2011年は、標高1,000mのエトナ山北側の畑で育成された チェザネーゼ50%、プティ・ヴェルドー50%で造られる。エトナ山の全ての生産者が最高の収穫となった2006年以来、久々の素晴らしい収穫となった。 特に果実は早期に成長し、また熟成したため、雨に見舞われる前に収穫することが出来た。結果としてワインは肉付きが良く、豊潤、凝縮された味わいとなった。

2011年フランケッティのこだわり フランケッティ氏自身の度重なる試飲により、2011年に関しては、チェザネーゼ50%、プティ・ベルドー50%のプレンドという判断となった。通常、ポトリング前の2013年4月に清澄を行うところ、このワインに関しては、2012年4月の早期に清澄した。良年であるが為に大量の澱が発生したためで ある。フランケッティ氏は純粋で凝縮された果実味のワインをこのような澱と接触させたままの熟成を好まない。このワインの持つ闇夜のような漆黒、ミステリアスともいえる深遠さは数年にわたる長期熟成による発展を 示唆している。まさに魅力のヴィンテージと言える。

「鬼才」アンドレア・フランケッティが造るエトナのワイナリー

「鬼才」アンドレア・フランケッティが造るエトナのワイナリー

イタリア・シチーリア島の北西部に位置するエトナ火山。 いまだ火山活動を続けるこの山の斜面でワイン造りを始めたのが、トスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティ氏でした。昔は低価格のバルクワインを生産していたこの地を訪れたフランケッティ氏は、この場所のポテンシャルに心を奪われました。 エトナ火山の北斜面、なんと標高1,000mを越える場所にあるこの地は、火山灰と溶岩が風化し粉末化した土壌はミネラルを豊富に含み、そこには樹齢100年を超えるという、古木のネレッロ・マスカレーゼが広がっています。 その地で2000年にパッソピッシャーロ社の歴史は始まりました。 最初のワインは「パッソピッシャーロ 2001」。そして2005年には「フランケッティ」をリリース。プティ・ヴェルド種とチェザネーゼ・ダッフィーレ種で構成されておりました。 その一方でシャルドネ100%の「グアルディオーラ」も産声を上げました。 そして2008年、新たに4つのワインが加わることになります。 「キアッペマチーネ」「ポルカリア」「シャラヌオーヴァ」「ランパンテ」と、畑の名前(Cru)が入ったコントラーダシリーズです。 フランケッティ氏は、この地(エトナ)はブルゴーニュに負けず劣らずの畑の個性を表現できるエリアであると確信していたので、単一畑ワインの考え方を取り入れました。 その考えの通り、上記4クリュの個性は全く異なり、非常に趣深いワインが展開されています。(2011VINよりグアルディオーラの畑からできるネレッロ・マスカレーゼ種のコントラーダ「グアルディオーラ」の生産も始まります。)

テイスティングしてみました!フランケッティ 2011 本間チョースケが語ります!!うーん、ファンタスティコ!まさに漆黒のような黒紫で先が見通せない。ワインはドライフルーツ、コンポートした黒い果実、僅かにブランデーのようなニュアンスもある。濃厚で飲み応えがあるフルボディだが、締麗な果実味で、洗練されている。アフターはドライ、熱を感じるほどの充実感がある。計り知れぬポテンシャルを持ったワイン!

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