「焼き鳥に合うワイン」

「焼き鳥に合うワイン」

ワインのプロも、注目している「焼き鳥×ワイン」!自信をもっておすすめするマリアージュを一挙ご紹介致します!

 

まずは鉄板、つくねのタレ!甘辛さ×甘酸っぱさの組み合わせ

「ロゼ・ダンジュ」ほんのり甘口タイプのロゼですが、とても綺麗な酸が特徴の、さっぱりした甘酸っぱい味わいです。

こちらもド定番、ねぎま・タレ。焦げ醤油の香ばしさ×樽の風味の組み合わせ!

「デル・スール カベルネ・ソーヴィニヨン レセルバ」ねぎまと合わせると、焦げ醤油の香ばしさと、樽由来の香ばしさ・ふくよかさが絶妙にマッチ!

女子受けも間違いなし!ささみの梅しそのっけ。梅とワインの色合いを合わせよ!

「キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス・ロゼ」梅しその甘酸っぱさと色合いにぴったりマッチする上に、ワインの塩っ気が、香ばしく焼いた鶏肉の旨みをぐぐっと引き立てます!

程良いしょっぱさがたまらない!手羽先・塩。塩っ気×綺麗な酸の組み合わせ!

「シュテッフェン リースリング シュペートレーゼ トロッケン」ワインの爽やかさが口の中をリフレッシュしてくれ、かつリースリングの優しいフルーティさに癒されて、ついつい食が進む組み合わせです。

ファンの多いメニュー、肝・タレ。強い香り×すっきりハーブ香の組み合わせ!

「ザ・スプリングス ソーヴィニヨン・ブラン」肝のクセのある強い香りと、ワインのハーブを想わせる爽やかな香りがすっきりと合うのです!

番外編!鶏のたたき。料理とワインのボリューム感がぴったりなワイン!

「クロスター ピノ・ノワール ファルツQ.b.A. 」ピノ・ノワールの赤いイメージの果実味が、お醤油やポン酢とも抜群に合うので、調味料を添えた時にもばっちりの相性。

【焼き鳥×ワインのマリアージュ検証キーワード!】

今回の焼き鳥×ワインのマリアージュ検証、キーワードをおさらいしておきましょう!

1.甘辛い味わいには、甘酸っぱいワインですっきり感をプラス!
2.焦げ醤油の香ばしさには、深みのある樽風味のある赤ワインを!
3.梅×ロゼ、のように、料理とワインの色合いを合わせる!
4.塩っ気と脂っ気のあるものには、酸の綺麗なワインで引き締めを!
5.香りの強いお肉には、ハーブの爽やかさがしっかり香る白ワインがおすすめ!
6.料理とワインのボリューム感を合わせる!

お店でも、スーパーや百貨店でもとっても身近な焼き鳥。
ぜひワインとも合わせてみて下さいね!

【ご注意】

  • 弊社は酒類卸でございますので、酒類販売業免許をお持ちの店舗にのみ販売させていただいております。
  • 料飲店様へはご帳合酒販売店様を通して商品をご提供させていただいております。
  • こちらは、お客様が商品情報をお調べいただくためのページであり、弊社の在庫を保証するものではございません。