おいしいものがたくさんあるイタリアの中でも最も『美食』で有名なのが、イタリア北部にある『エミリア・ロマーニャ州』。

 肥沃な河と平野があり、酪農、畜産、そして農業が盛んなこの地方はおいしい食材の宝庫。  パルマ産の生ハム、パルメジャーノ・レッジャーノというイタリアを代表するチーズ、そしてボロネーゼソース(いわゆる、ミートソースですね)などなど、 あげだしたらキリが無いほど!


 そして、そんなリッチで旨みの濃い食材やお料理をより楽しむために一緒に飲まれているのが、この土地で作られる『ランブルスコ』。赤ワインを造る途中で発生する炭酸ガスを溶け込ませているので、フレッシュでほど良い発泡感があります。
このフレッシュさが、食事中、口の中をさっぱりとさせてくれるので、ついついまた次のお料理に手が伸びてしまうのです。。

カジュアルに楽しく、料理と一緒にガブガブと♪

 

 

 


 貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて、初めての平民出身の成功者として国民に愛され、18世紀中頃まで権勢をふるっていたメディチ家。4~5世紀に渡る歴史の中で、トスカーナ州のメディチ大公国から、系列ファミリーの人々がフィレンツェを離れ、イタリアの各地に移り住んでいきました。

 一人はイタリア中南部のサルノ地方、一人はミラノ領主エスフォルツァ家、一人はワイン造りを志し、メディチ・エルメーテがあるエミーリア・ロマーニャ地方へ移り200年以上の時が流れました。メディチ・エルメーテは幸運にもフィレンツェの正統なメディチ家の流れを汲み、何代かに渡りいくつかの結婚を通じて、エミーリア・ロマーニャ州の領主の一人となり、現代ではワイン造りに携わっています。


 ランブルスコは実はイタリアではガブガブ飲める安ワインとして扱われています。そんなランブルスコのイメージを払拭したのが「メディチ・エルメーテ」。最上クラスのコンチェルトが、ガンベロロッソ(有名なイタリアのワイン評価誌)でランブルスコ史上初の最高評価を2014年の現行ヴィンテージまで7年連続獲得!!

 ワイナリーとしては、2010年にエミリア・ロマーニャ州最優秀ワイナリー(ヴィニタリー2010)を獲得!! 名実ともにNo.1ランブルスコ・メーカーであり、ランブルスコの歴史を変えた造り手です。

 

 

 



※参加店ごとに、
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